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ピョウタンの滝/ 清流と自然公園の桜

ピョウタンの滝美しい公園
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札内川ピョウタンの滝と周辺の公園

自然公園/札内川園地のさくら

訪れたこの日は5月6日とゴールデンウイーク後でしたが、桜の開花状況は5分咲き位でしょうか?

5月10日過ぎには満開になり花見も見ごろでしょう。

 

日本有数の清流・札内川の滝

ピョウタンの滝雄大な自然がたっぷり楽しめる雄大な自然派に人気のスポット。 豊富な雪が溶け、われ先にと白い水の妖精たちが勢いよく流れ下るさまは時を忘れ眺めていても飽きない景色です。この心地よさは滝つぼから巻き上げる、ミストシャワーが身も心も癒してくれるそんな気がする”ピョウタンの滝”です。

 

地域の遺産<ピョウタンの滝>

ピョウタンの滝日高山脈を源に流れる清らかな水が真っ白なしぶきをあげ、静寂な森に美しい景観を作り出す”ピョウタンの滝”。

  その語源は、ピヨコ・コタン(小さな砂利の多いところ・・・)にあるとされる。
 
その発現は昭和26年当時位ランプ生活で、農作業で夜半まで働く農民の苦労を自らの力で解決しようと、更別村の一部を含め660戸で小水力発電所を建設することとし、貯水ダムを現在のピョウタンの滝の位置に建設。
 
堤体は、中央の大岩を抱き込みコンクリート重力ダムとし、下流300メートルの地点に発電所を設け、最大出力120キロワットの発電を計画した。
建設工事は幾多の豪雨と予期せぬ川床の不安定性で多くの苦難を乗り越え、昭和29年1月に竣工全戸に明かりが灯りました。
その後、昭和30年集中豪雨による札内川の大氾濫で前年台風15号で荒れ果てた上流の山腹の土砂を一挙に押し出し、貯水池は土砂により埋没、(中略)砂防ダム建設の必要性を示し、多目的ダム建設にも多くの教訓を残した。
 
埋没によって貯水ダムは、一個の滝となり発電所はその形骸をとどめるのみとなった。 後に堤体は取水施設として再利用され、その瀑布は南札内渓谷札内川園地の観光資源として春夏秋冬様々な風景を映し出し、併せて自然の底知れぬ偉大さと、日高山脈と札内川の特質を未来に引き継ぐ貴重な地域遺産として私たちに語り掛けています。 [中札内村の案内板による]
 
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北海道大地に樹勢する大樹の森林浴

森林浴など緑も楽しめる季節は、やはり5月ゴールデンウイーク後であろうと思います。

日高山脈襟裳国定公園の山裾に抱かれた札内川園地は、札内川の清流を集めて10メートルの落差で豪快に流れ落ちる「ピョウタンの滝」があり、雄大な自然を求める観光客に人気のスポットです。
園内には滝の水しぶきや豊富な自然林から発生されるマイナスイオンがあふれています。
ゆっくりと遊歩道を散策したり、アスレチックやテニスで体を動かして楽しむこともできます。
無料のレンタサイクルも人気です。[出典:中札内村観光協会]

札内川園地入り口の広場に

ピョウタンの滝

倒木?ではなく強風で横倒しになっても生きている「ヤチダモ」の大木。前に立っているのが165cmの大人です。いかに大きな木なのかを人間の物差しで比べてみました。

プロ野球硬球用バットの原材料になるのだろうか?「ダモ」の仲間でも、やはりアオダモとは違うのでしょうね。

ヤチダモのネーム表示版 モクセイ科トネリコ属

ピョウタンの滝

ピョウタンの滝

ヤチダモの巨木 幹の周りは推定6mとデカい   ヤチダモの大木である。推定25mは優に超えると思われる超巨木 。園内には大自然そのままの巨木の多さに驚いた。さすがに北の大地だ!

売店であろうか園内の管理事務所であろうか きょうは閉まっている。訪れたこの日は11月5日とほぼシーズンoffかも。

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十勝・帯広周辺観光スポットMAP

  • D:ビート資料館 
  • B:神田日勝記念美術館
  • C:福原記念美術館
  • D:十勝牧場 白樺並木道
  • B:十勝が丘展望台
  • C:帯広神社
  • E:十勝ヌップクガーデン
  • F:旧愛国駅
  • G:ピョウタンの滝

 

 

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